AI インタビュー、アンケート、従来のインタビューの選び方

3 つの手法にはそれぞれ強みがあります。このページでは、その違いと、どんな問いにどの手法が向いているかを説明します。

アンケート従来のインタビューheari AI インタビュー
理由を深掘りできるかできない(質問は固定)できる(モデレーター次第)できる(毎回インタビューガイドに沿って深掘り)
1 回あたりの所要時間数日数週間:日程調整、リクルート、1 件ずつの整理通常は数日でレポート
対象人数数百〜数千人通常は十数人数十〜数百人を同時に
結論の根拠選択肢の集計リサーチャーのメモと録音各結論に発言の原文を添え、元をたどれる
向いている問い何人いるのか、どれくらいの割合か複雑、センシティブ、または観察が必要な深い問い理由を知りたく、ある程度の対象人数も必要

どんなときにどの手法を使うか

アンケートを使う

何人いるのか、どれくらいの割合かを知りたいとき。質問と選択肢がすでに明確で、統計的な推定が必要なとき。

従来のインタビューを使う

テーマが非常にセンシティブなとき、または回答者の実際の操作をその場で観察する必要があり、サンプル数が多くないとき。

AI インタビューを使う

データで問題は見えているが、早く理由を知りたいとき。数十〜百人規模の生の声を聞きたいが、数週間は待てないとき。

実際のリサーチでは、3 つの手法を組み合わせることがよくあります。行動データとアンケートで「何が起きているか」をつかみ、AI インタビューで「なぜか」を聞き、重要な意思決定の前に少数のデプスインタビューを行います。

ご自身の問いで、トライアル調査を

いちばん答えを知りたい問いをお聞かせください。heari でトライアル調査を一緒に実施します。

デモを予約活用事例を見る