金融サービス向けユーザーリサーチ

申し込みの途中離脱から NPS の低評価まで、AI インタビューで顧客がどこでつまずき、なぜ契約・更新しないのかを明らかにします。ガイドは事前にコンプライアンス部門の確認を受けられます。

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金融サービス業界のユーザーリサーチでよくある課題

01

満足度調査は NPS の点数が中心で、低評価の明確な理由がわからない

02

商品が複雑で、顧客が申し込まない理由や更新しない理由を聞き出しにくい

03

コンプライアンス要件が厳しく、リサーチの承認に時間がかかる

04

顧客はインタビューに警戒しがちで、デリケートな話題では本音を引き出しにくい

金融サービス業界のチームが heari で調べていること

口座開設や申込を途中でやめる理由

顧客はどのステップで、なぜ止まったのか

資産運用・保険商品をどう理解し、何を不安に感じているか

理解できないのか、信頼できないのか

苦情と低評価のフォローアップ

低評価から、具体的な出来事まで掘り下げる

モバイルバンキングアプリの体験

日常的に使う機能は使いやすいか

担当者の対応への評価

顧客はどんな対応を望んでいるのか

資産運用と投資の意思決定

顧客はどう商品を選び、なぜ迷うのか

金融サービス向けリサーチ事例

すぐに始められる典型的なリサーチです。リサーチアシスタントが御社の業務に合わせてプランとガイドを調整します。

リサーチプラン

リサーチの問い顧客はなぜローン申し込みを途中でやめるのか
対象者直近 1 か月で申し込みを途中でやめた、または NPS で 0〜6 点をつけた顧客
サンプルと所要時間60 人 · 1 回約 10 分
募集方法顧客リストのインポート、モバイルバンキングアプリ内の招待、SMS
成果物離脱したステップのランキングと新規・既存顧客の比較。すべて原文付きで、ガイドはコンプライアンス部門の事前審査済み

インタビューガイドの例

AI がガイドに沿って質問し、回答に応じて深掘り
1
申し込みのきっかけ

主な質問このローンは何に使う予定でしたか?

深掘りなぜこの銀行を選んだか

2
つまずいたステップ

主な質問途中でやめたとき、どの項目を入力していましたか?

深掘りそのとき何が起きたか

3
不安

主な質問何か不安に感じた点はありましたか?

深掘り具体的にどの文言や条項か

4
再挑戦

主な質問どんな状況なら申し込みを再開しますか?

深掘り一番変わってほしい点

データは顧客の行動を示し、heari はその理由を聞き出します

ThinkingAI Agentic Engine と連携すると、申し込みと利用の行動で顧客を選び、操作の流れをインタビューに持ち込み、結論を顧客タグに書き戻せます。

行動データが示すこと

収入証明のアップロード画面に 6 分間とどまったあと離脱し、その後 3 日間ログインしなかった。

heari のインタビューでわかったこと

「収入証明が手元になくて会社でもらう必要があり、後でやろうと思っていたら忘れてしまいました。」

行動データが示すこと

口座開設から 60 日間、一度も取引していない。

heari のインタビューでわかったこと

「口座を作ったのは新規特典のためで、運用商品のリスク区分がわからないので怖くて買えません。」

金融業界のコンプライアンスとデータセキュリティ

機微情報を収集しない

インタビューで口座、取引、身分証番号などの機微情報は収集しません。

コンプライアンスの事前審査

インタビューガイドと深掘りの範囲はコンプライアンス部門が事前に審査できます。

全過程を記録

インタビュー記録と審査の過程はすべて保存され、アーカイブ用に書き出せます。

投資助言はしない

AI は質問して聞くだけで、投資や商品の助言は一切しません。

顧客が低い評価をつける理由を、一度のインタビューで聞き出す

満足度や離脱のデータをお持ちください。heari でコンプライアンスに配慮したパイロット調査を一緒に進めます。

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